糖尿病からくる勃起不全の全て

糖尿病由来の勃起不全とは

糖尿病と診断されたら、注意したいのが勃起障害も起こり得ることです。

自分は7-8年目に糖尿病と診断され、ヘモグロビンa1cが10以上、グルコースの値も数百となり、それからインスリン治療をはじめています。
喉の渇きや尿の回数が増えるなどの自覚症状が出て間もなく、40歳代の自分にとって、勃起障害が確認できました。
初めのうちは、糖尿病を甘く見ていましたが、2か月間の平均血糖値であるヘモグロビンa1cが下がらないと、いろいろな合併症が出てしまうことが、わかりました。
勃起障害も挿入が困難となり、精力剤を使わなければ、女性と関係が持てなくなってしまいました。
それからと言うもの、精力剤を常に持ち歩くなど、自分なりに工夫をしております。
決められたパートナーとのエッチでも、勃起不全では話になりません。
初期の糖尿病を改善させるには、運動や1日1600キロカロリーにするなどの食事療法が必要になります。
自分の場合は、インスリンをしていても、5-6年間の経過とともに、末梢神経障害が出はじめ、足先がジンジンと痺れはじめ、逆流性の射精障害と言って、精液が外に出ずに、膀胱に射精されると言う、アクシデントも出はじめました。
今現在、健康なあなたも、糖尿病にならないように注意が必要です。
初期の糖尿病であっても甘くみずに、インポテンツや、末梢神経障害、網膜症で失明、腎臓の機能が低下し透析になってしまうかも知れません。
初期の勃起障害のうちから、精力剤を使い、糖尿病の進行を遅らせる努力も同時に必要ではないでしょうか。