糖尿病からくる勃起不全の全て

糖尿病由来の勃起不全とは

糖尿病と勃起障害

三大生活習慣病といえばガン、脳卒中、心臓病です。
これら3つの病院は日本人の死因の60パーセントを占めている大変危険な病気です。
この三大生活習慣病になる手前でかかりやすい病気があります。
それが糖尿病です。
糖尿病は自覚症状があまり無くいつのまにか病気が進行してしまっていることもあります。
原因は遺伝もありますが食べ過ぎや飲み過ぎ、肥満、運動不足、ストレスなど現代の人に多く見られるものばかりです。
糖尿病は血糖値が高くなります。
血糖値が高くなると体のエネルギーが不足してのどが渇いたり、空腹感、疲れやすかったりなど様々な症状が出てきます。
しかし、糖尿病の本当の怖さはこういった症状だけではなく合併症にあります。
糖尿病が引き起こす合併症は大きく別けて3つあります。
視力が弱まり、失明の危険もある糖尿病網膜症。
腎機能が低下し人工透析を受ける必要も出てくる糖尿病腎症。
そして一番早く症状が現れる糖尿病神経障害です。
糖尿病神経障害は手足のしびれを始め様々な神経障害が出てきます。
その障害は陰茎まで影響します。
性行為時に脳が興奮しても陰茎が反応しない勃起障害を起こしてしまいます。
勃起障害は自分だけの問題ではありません。
パートナーにも大きく関わってきます。
性行為が上手くいかなくなりますのでパートナーとの関係も悪化していきます。
勃起障害を治すにはその根本である糖尿病を治すのはもちろん精力剤も即効性があり効果的です。
精力剤には副作用があり体の状態によっては使えない場合もあります。
精力剤を使いたい場合は医師によく相談をするのがいいでしょう。